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栗の花は女にも嫌われる?

 若貴関連のことは木暮里のBBSにもちょっと書いたけど、ここのとこ少しまとまって貴乃花親方の「お喋り」や「表情」を見聞きしていると、世間で取り沙汰されてはいないようだけど、ある「感じ」が読み取れてしまう。

 貴乃花親方の体重が現役MAX時の半分(正確数量的には3/5くらいだろうけど、実質感覚では半分といっていい)になっているのは、そこまで行くストイックさも含めて「病的」じゃないか。
 クレッチマーの体型別分類による性格も、病的なほどその特徴が強く出てくるように感じる。その場合どうしても良くない面の方が突出しやすい。
 今の彼は典型的な筋肉質/粘着型だが、病的な減量割合からみると痩せ型/神経質といっていいし、そして「病的」なそれだから、良くない面だけをチョイスしたような性格/言動が表われやすい。
 神経質、頑固、偏狭、特に被害感の増大が起りやすく、かつてのあのNブチのような精神状態を思わせる。Nの場合は薬害によるものだったが、そういえば体型も「痩せ型」もいいとこだったね。
 クワガタVsトンボの件では、全く直接関係の無いところに飛び火(放火?)したわけだから、若貴の問題と来てはこれはもう、病的じゃなくたって易しくない状況なんだから…
 お兄ちゃんと憲子元夫人の方は大丈夫だろう。二人とも本当の意味で「大人(聖人君子ということではないし、そうある必要もない)」だから。
 貴乃花親方はストイックが得意な性質がために、その芳しくない性質にまで磨きがかかってしまったようなものだから気の毒だし、また、母親のことを許せない潔癖さは貴親方のエディプスコンプレックスがなせる業だから、そういう面からも二人の「大人」の対応、お兄ちゃんとして母親としてのそれが求められる状況なんだと思う。

 最後にお理りしておくと、性格類型の例えば、大らか・神経質などという場合、その性質自体どっちが良いとか悪いということではない。世の中には大らかで困る場合もあれば、医療手術など神経質になってくれなければ怖いということもあるから。
 クレッチマー類型や血液型判断など、ゲームとして楽しむばかりでなく、
(血液型は体質型だから、消化器系が弱いとか免疫系は強いとか循環器系に問題がある、ということは当然ある)プラグマチックに活用すればいい。
kouzushima * - * 15:03 * comments(0) * trackbacks(1) * pookmark

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●若貴に・・・触れるか、やっぱ。

若貴兄弟の確執。 やっぱり触れますかね、この話題に。  ちなみにぼくは相撲ファンなんです(笑)もう幼稚園の頃からのファンで、かの有名な高見山関の大ファンになって以来、かなり愛好しております。まあ最近は、これと言ってひいきにする力士はいないものの、中
From + katariya blog + @ 2005/06/19 1:07 PM
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